2009年1月23日金曜日

話のネタ…


見た通り、ケーキである。
注文の主は当社専務(ビジンノミツコ)である。
いろんな所に話のネタは転がってはいるが、それまでの会話(流れ)を断ち切る様な出来事は、あまり無いと思います。
その日も、5名ほどで他愛も無い会話をしつつ珈琲を待っていました。
やがて注文の品が用意されたその刹那、このケーキは刺客のごとく突然現れたのです…。
うつ向き、肩をうち揺らす専務(ビジンノミツコ、以下注釈無し)。
私はてっきり、ウエイトレスさんのナプキンの置き方が気に入らず、ご立腹なのかと思い、ハラハラしていましたが、それは違っていました。
ウエイトレスさんが去り、顔を上げた専務は、満面の笑みを皆に向け、こう言いました。
「こんなのズルイよ~」
皆の前に出されたケーキのイチゴは写真の様にかわいらしく?細工がされていたのです。
「厨房には仕込みの終わったイチゴが、何パックもあるのかな?」
とか、
「全部のイチゴがこっち見てたら怖いぜ~♪」
などと、すっかりイチゴの話題で盛り上がり、静かな店内を騒然とさせてしまいました。
パティシエさんの努力のお陰で(意図とは違うかもしれませんが・・・)すっかり楽しめましたよ♪
品川Pホテルのパティシエさん、ありがとうございま~す。