2016年7月23日土曜日

イベント開催のお知らせ


【場所】ジンギスカンビアガーデン 川口ビール園

【日時】 2016年8月27日 18時30分 開始

                20時30分 終了

【住所】埼玉県川口市栄町3-5-1 そごう川口店屋上

TEL】 050-5788-0427            

【最寄駅】 JR京浜東北線 川口駅 徒歩1

【会費】 4,800円 

【締切】先着308月21日までにお電話・メールにてご連絡ください。)

 

皆様御待ちかねのビアガーデンを開催いたします!

日程が変更となってしまい、申し訳御座いません。

今回は懐かしの川口ビール園で開催いたします。

近場で開放的な気分で、星空バーベキューはいかが♪

しかもエビスビール6種飲み放題!

もちろん焼肉は食べ放題です!!

 

皆様のご参加お待ちしています

★ 強風・雨天中止となりますので、当日までにご連絡いたします

 

2016年7月21日木曜日

鈴鹿サンデーレース レポートその2




  こんにちは!  ケンタです!

 前回に引き続きサンデーレースのレポートです。


予選
中村修一郎  1位 1'24.534
中村龍之介  9位  1'25.023


兄弟で参戦していますこのST600クラスはサンデーレースの中でも台数が多く

34台出走の激戦区です。 今月末にはこのクラス一番の耐久レースである

4時間耐久レースが鈴鹿8耐と併催で毎年開催されており、今回が4耐前の

鈴鹿での最後のレースとなり、参戦予定のライダーも今回のサンデーで多く見受けられます。

その中で1番手タイムを出しポールポジションを獲得したのは当チームの中村修一郎でした!

1'24.534のタイムを記録して4耐にも出場予定の2番手ライダーを0.489秒抑えてのポールです。

弟となる中村龍之介選手も1'26.099での9番手グリッド獲得。 

マシンの改造範囲も狭く、1秒圏内には15人ものライダーが取り巻く状況です。





デグナー2つ目の立ち上がりですね。
予選はヘアピンのコースサイドから走りをみていましたが
両名共危なげない走りを見せるものの
特に中村(兄)は乗れている様な印象を与えます。





 決勝レース
中村修一郎 優勝
中村龍之介 6位

決勝はまずまずのスタートを決めた中村兄がトップ4~5台で西コース最初のコーナーとなる
130Rへと消えていきます。  前回の鈴鹿フルコースの様子だとタイムでは勝てていても

競りの強さではまだまだライバル達の方が上手な印象でしたが、今回はモニター越しにも

少し異なって見えます。  中盤、目立った動きは見せなかった中村修一郎でしたが

レース終盤にはトップに立ち、後続に0.590秒の差を付けて優勝!! 

前回が悔しい逆転負けだっただけに、今回は落ち着いたレース運びで優勝を飾りました。

弟の中村龍之介はスタートは2台同時には見れていませんが、予選よりも3台追い抜き

こちらも6位入賞! レース序盤にはトップ勢よりも速いタイムをマークして

ファステストタイムも記録するなど成長が伺えました。


今回は落ち着いてレースを作れた優勝の中村兄、初ファステストでシングルだった中村弟

そして元気な走りは見せられたがその差は不十分、悔し涙を飲んだ山中琉聖。

3名のライダーそれぞれが収穫を持って帰れたレースであったかなと感じます。





次回はもてぎの地方選です!

疲れがイベントがたまらない内に早めにアップします☆





藤井謙汰






鈴鹿は背景がこれと似たコーナーがありまして2コーナーが似ています。
今回は西コースでのレースなので2コーナーは使用せず
写真は西コースの最終コーナーとなるスプーンカーブです。
場所的にはスプーン1つ目のインについてこれから離れるあたりと言ったところでしょうか。




2016年7月16日土曜日

鈴鹿サンデーレース レポート!


 
 
 
 
 


   
 ご無沙汰しておりましたケンタです!


7月は1週目から鈴鹿「サンデー」翌日はもて耐の公式テスト

そしてその週末は「もてぎロードレース選手権」

間には2回目となる8耐のテストが鈴鹿であり、今週末は先程筑波で地方選が終了しました。

いわゆる「バタバタしてた」「スケジュールが。。」といった状態でした。。苦笑
 
全国各地のサーキットでこの二人を見かけた方も多いのではないでしょうか?
オレンジのシャツがと日焼けが目印です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 予選
 
 事前の練習から好天に恵まれたサンデーレースは予選でコースレコードを更新する
 
タイムを記録して1番手のポールポジション!(一般的にポール、ポールという奴です)
 
我らが山中のタイムは1'27.079で2番手の国際ライセンスの伊達選手の
 
1'27.378を0.299秒上回るタイムで、この2名のライダーがコースレコード更新となりました。
 
 
 
 
 

 GP3の山中選手。
これはデグナー2つ目の立ち上がりですね。
それっぽく言うと「デグ2の立ち」です(笑)




 決勝レース

レースはポールポジションから抜群のスタートが決まり、西コースの最初のコーナーとなる

130Rをトップで抜け、その後ろには前回もレースで同じだったライバル國井選手を含めた3台。
山中選手を含めた4台でのレースとなりました。

今回の西コースは私も目をつむっても走れるほど走りこんだコースでして、過去には

当時私の最大のライバルでありましたライダーの中山翔太選手と2台で後続を大きく離し

ラストラップの最後の勝負を経て1/1000まで同タイム、写真判定でも判定付かずと言った

レース展開の経験があるコースでもあり、日本のロードレース史上だと17年振りだったそうです。

上記のように、なかなか単独で走りにくく、後続は追い上げ易い性質のコースで

最後までレースの流れは読みにくいといった印象です。

山中が後続と1秒程リードしてのレースを展開しておりましたが、ライバル達も易々とは離れません

レースはトップ山中がリードしつつ後続との間隔も付かず離れずの状態が終盤に入り

ついに崩れ、抜け出してきたのはやはりライバル國井選手でした。

レース中に予選のポールタイムを更に更新する1'26.986で猛追し混戦の中から抜け出してきました

そして12周のレースはラストラップとなり、國井選手が各コーナーで少しずつ詰めて来て

モニター越しの私達も必死の思いで見守る中、勝負は西コース最終コーナーとなるスプーンで

その手前からピッタリ合わせて来た國井選手が山中のインへ飛び込んできます!

絶妙なラインでインに滑り込み、山中もこれに応じるも僅かにミスがあり

クロスラインを掛け切れない!

國井選手が先頭で立ち上がり、そのスリップに潜り込む山中もゴールラインで横に並びに!

僅差、0.018秒で國井選手に届かずの2番手となり決着しました。

悔し涙を流す彼の姿が印象的でしたね。

人間の瞬きは大体0.1秒程だそうです。 0.018秒とは普段の生活ではごくごく微細な差ですが

厳しい言い方をすると写真判定すらする必要の無い差なのです。
レースは12周でした。 そのうち11周はトップを走ってレースをコントロールしたと評価も出来ます!

分厚い紙一重ですが、5月の頃と比較すると前進してますし悔しい思いも

痛い程良く分かります。 でもその分強くなれるよ!

次回もがんばります!!(山中が)






今回は少し長くなりましたので2部に分けて更新します!




2016年7月5日火曜日

2016年7月休業日のご連絡

いつもお世話になっております。

2016年7月の休業日といたしまして、

 

6日(水)

13日(水)

19日(火)

20日(水)

27日(水)

 

を、休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承頂きます様、宜しくお願い致します。